田舎de子育て

北海道

2011年、上の娘が5歳の時にオーストラリアから北海道にやってきました。詳しくは過去記事ご覧ください。

娘はシドニーで生まれ、現地の幼稚園ですっかり英語人になっていた頃で、オーストラリアの幼稚園、学校は自由で伸びしていてすごくいいのですが、基本”自己主義”ですので、全体主義の日本の学校もいい経験かなっと思い、また、日本の田舎見てもらいたかった。

私は田舎も都会も経験しましたが、子供には田舎が良いと思ってます。大人になってからいくらでも都会や海外なんていうチョイスあるからね。カブトムシはデパートで買うもんじゃないんだよって。

田舎で子育ては無理?

”田舎で子育て、無理” こういう記事書いてる人が結構いますね。

 

  • 学校がない、、農業高校くらいしかない
  • 偏差値が低い
  • 病院が無い、、あるけど設備が貧弱

 

この辺りがメインな理由のようですね。確かにその通りです。子供の将来は絵に描いたような進学コースと少しでも名の通った企業、もしく公務員にしたいという親の希望であれば、確かに、確かに、、教育や、病院のチョイスはないです。

健康で元気に育って欲しい!

健康で元気、もうそれで十分、頭悪くてもオッケーです。終身雇用も大企業崇拝も終わり、会社の為に働くというシステム自体が大変革しつつある時代、塾に行って、私立校に行って、一流大学行って、、45歳でリストラ。未だに昭和なレールの上を進ませることしか知らないんでしょうね。

なりたい職業、公務員が1位なんて聞くとゾッとする、それならまだユーチューバーになる!って言ってる子の方が可愛らしい、

今はネットを使ってなんでもできる時代です。情報量も我々の昭和時代とは全然比べ物になりません。子供時代には思いっきり泥んこ、雪ん子になって、怪我して泣いて遊んで欲しい。そして大人になったら何でもできる時代だからね。

オーストラリアの田舎、隣の町まで400km、牧場の面積は四国くらい、、そんな広い牧場に家族だけで住んでいるので学校も病院もないって子達がたくさんいます。大農業国家でもあるからね、オーストラリアは。

彼らの学校は遠く離れた最寄りの街からの無線の授業、病院はロイヤルフライングドクターというサービスが飛行機で診察に来てくれます。簡単な手術は機内でできます。

そんなワイルドな生活に比べたら日本の田舎なんて ”大都会”  じゃないの?

とは言っても、田舎の分校のPTA活動、 TOO MUCH!! これには参った!(笑)

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