北海道の現状、リモートワークと地方移住?

国際情勢

4月8日現在、コロナ恐怖は?北海道は?

北海道の現在の感染者数、202人(2020年4月8日現在)、内142名の方は治癒されており、実際の感染者数は60人ほどで、しばらくこのペースで落ち着いています。今週から小中高校も始まりました。コロナ発生当初は、北海道で一気に広がりましたが、現在ではペースダウンとは言いませんが、ほぼ横ばいで若干の増えだけになってます。

先一昨日は、4月の雪、湿った雪で5cmくらいは降り積もったでしょうか?例年であれば、まだまだ春スキーの楽しめる時期ですが、今年はスキー場のホテル、お店もクローズ、、ゲレンデも土がむき出しになった部分も増え、なんだか本当にコロナによって世界が変わってしまった気がしますね。

スキーイン、スキーアウトでゲレンデに一番近いホテル(写真左)、”病院?” これ?、、いやホテルです。そして、普段は大型バスの発着で賑わう、”ウエルカムセンター” ここも誰もいおてませんでした。

でも、縮小した駐車場は、”満車” となっており、滑ってる方もいらしゃるんですね。

本日7日、東京都他県あわせ、”非常事態宣言” 出されましたが、私も大阪、東京に住んでいた事あるので、止む無く会社に行くために、あの恐怖の満員電車に乗らなければならない皆様のお気持ち痛いほどわかります。経済ストップは確かに大変な事ですが、国民の命、不安を取り除くことが一番、中途半端なロックダウンになるんでしょうね。

北海道も、落ち着いたからといって学校再開、、、正直、また二次感染起こして同じことになるんやと思います。海外のようにもっと早く、徹底的にロックしていれば、、と子供達には後々、歴史で習わないようにしてあげたいものです。

SODANE

え〜除外してもええんですかぁ〜?

北海道といっても、田舎のニセコと、都会の札幌では全然気構えが違うというのが現実、正直ニセコでマスクして、ほとんど誰もいない店内で、”大量に積んである” トイレットペーパー2個買う自分、マスクして、見渡す限りの畑の中を運転、隣の家まで2km、、、正直田舎にいると、あまり恐怖や緊張感ありません。

北海道が、緊急事態から除外というのも、納得いきませんが、やはり田舎の広大な土地に少ない人口だからでしょうか??

本当の恐怖はこれだ!、、家賃、ローン、リストラ、ノーマネー!!!

私の妻としたの子は現在オーストラリアで、”ロックダウン”中、ほぼ毎日電話で連絡してますが、オーストラリアも1ヶ月ちょい前までは、今のニセコみたいなもんでした。みんなビーチに行き、買い物して、普通にカフェで茶して、、、、あっという間にロックダウンです、

これは、シドニーのある公園、公園で子供が遊ぶことも、2人以上集まっておしゃべりすることも、映画、ビーチ、イベント、すべて禁止、まさに世界中で行なっている、”ロックダウン”、この状況は少なくとも3ヶ月は続けるそうです。

現在は、このように食品だなが空っぽではにそうですが、相変わらずトイレットペ=パーが無い状態が’続いてます。先日、日本から送ってあげました(送料入れて、一個いくらの高いロールになるんでしょうか?)

もはや、日本も他人事ではないという事です。いつまでも、お花畑、対岸の火事、災害王国の慣れ、平常バイアス全開、、、、これではあきませんね。

まあ、今回のコロナの恐怖は、何と言っても未知の感染症、病気が起因して起こることへの恐怖、不安、パニックではないでしょうか?

  1. 病気になって死ぬかもしれない、
  2. 家族がかかったら、どうしよう、
  3. このままだと、ビジネスが潰れる、
  4. ローンが払えなくなる、
  5. 家賃が払えなくる、、
  6. 子供の教育費、
  7. 食べ物買えなくなる、、、、

感染症自体より、その後の経済破綻による社会的影響と、今まで普通に送っていた生活が一瞬で消え去ってしまうという、映画のような話が実際に起こったことによる、恐怖、不安、パニックです。

私のビジネスだけではなく、多くの個人商店もディープインパクト受けているでしょう。

オーストラリアでは、さすが、ケチケチ自民党政権と違い、スモールビジネス救済措置が次々打ち出され、一般のサラリーマンたちにも、バンバンお金ばらまいています(すみません、言い方悪いですが、こういう時はバラマキ政策しかないでしょう?)

海外では、経済止まっても、庶民の為、家賃免除、住宅ローンのしばし凍結、基本給保証、、、これだけやっていただいても、じゃあこれから、インカムない、今後仕事は?って考えると不安でしょ?、、、、、じゃあ、所変わって、なんの政策も無い日本政府、”よっしゃ、国民一人一人に100万円支給、パッと使いなはれ!ってできない?、日本人なんでこんなに我慢強い?、、、そろそろ、世間知らずの二世議員、おぼっちゃま政界なんとかしないと、、、、、国滅びます。

 

コロナの終息後、世の中の構造は完璧に変わります。

うちの、古い古い昔の、”婆さん”  1918年&1919年に流行った、”スペイン風邪” のサバイバーです、、当時50万人の人口だった日本、何と36万人以上なくなったんです。ま、とにかく、この話はさておき、現在はネットで世界が繋がってますので、在宅ワークというのがかなり普及してきました。もちろん、現場ワークはなくなりはしませんが。

妻と、下の子はシドニーロックダウン中という事紹介しましたが、、欧米社会の学校では、なんと!、、”プリント配布、電話による連絡網”  なんていう”昭和”なことやっている先進国はないでしょう。他の府県もにたりよったりですが、ここ北海道でも、未だに一日5000枚のプリント(すみません、ウソです)を学校は子供に配り、緊急連絡は、LINEでもなく、SNS全く使わず、保護者による横並びの電話による、伝達連絡網?なんて使ってます。はぁ??

連絡網、次のMさん、、、”繋がんないよ”、、、、、では、次の次の、Kさんに電話、、、、、”でねぇよ、、”、、まだこんなことやってます。マジで、ラインにすれば?連絡網?、、、、って思いますよね。

 

デバイスによる在宅学習

リモートワーク、在宅勤務

 

自分の力で稼ごうよ(狩りに出かけよう!、、的な、)副業

 

いい意味での鎖国、、自給自足+海外交易

 

これからは、我が国ファースト、そしてグローバリズムの終焉になっていきます。中国依存のサプライチャーンも、製造業のあり方、一帯一路という名の世界制覇計画。ある意味、独裁国家の黒い陰謀にやっと世界が目覚めた?、、はいはい、もう中共いりません、、、

日本のサラリーマンの働き方も、満員電車路+会社出勤路線から、在宅勤務、ネットの回線業務という、ある意味ビジネスグローバル化で、世界は完全に変わっていくでしょう。

首にならない公務員は別、企業に雇用されているサラリーマンの方、これからはいつ、レイオフされるかわかりません。私もずっと自営業、潰したり、立ち上げたり、途中バイトしたり、、、色々やってきました。

これからは、都会一極集中で、満員電車に乗り、会社に行き、帰りに居酒屋に行き、、このようなライフスタイルはドンドンなくなっていくでしょう。

自宅でテレワーク、自営業、フリーランス、、、グローバリズムも改めて歪んだ構造露呈しました。やはり、鎖国?いえいえ、各コクがもう自給できる体制というものを、世界と付き合いながらも考えていくでしょう。

地方移住、田舎暮らし、、、今までは何かスローライフのキーワードでしたが、これからは、あったり前になります。都会に住む意味のない仕事や世界になっていくからです。

不安な気持ちをなくすには?

私も実は、すごく不安です(苦)、、これからどうなるのか?お金、仕事、子供、悩みは尽きませんね。とにかく、このまま、”病んでしまう” わけにはいかないので、この、”不安感” なんとか消せないものか?と、、、

ある精神科医の先生の初見ですが、不安は免疫力も下げます。不安というやっかいなものは、、

”脳内扁桃体が興奮し、ノルアドレナリンが分泌される状態”

、、なので、簡単に説明していましたが、山の中で猛獣に出くわした時、、の恐怖の状態。ヤバイヤバイアドレナリンが出まくってしまうんですね。また、不安は伝染します。情動感染といい、デマや不安、恐怖は人間に伝染、大パニック起こします。

では、不安を和らげる、もしくは無くすにはどうするか?

”オキシトシンという癒しのホルモン分泌”

だそうです、このオキシトシンというホルモンは、”思いやり、助け合い”の行動から分泌されるそうです。つまり、”トイレットペーパー買い占め” の状態、、この行為、間違いなく過激なネガティブアドレナリンの状態とは、逆の状態を作る事です。

”トイレットペーパー余分あるから分けてあげよう”、、とか、田舎にくらす親にもっと頻繁に連絡してあげよう、マスクを譲ってあげよう、、、などの簡単な行為です。幸せホルモンのオキシトシンならいくら伝染してもオッケー!ですね。

 

”あんな時代があったなぁ〜!!”

早くこのように言える日が来るように、心から願ってます。

今から、地方移住、いいじゃないですか、自然はあるし、野菜も作れるし、なんなら自給自足生活、”OFF GRID” だって可能です。ライフスタイル、、大きく変わる時代ですね。

 

都会の暮らし辞めれば、不安もストレスもなくなる!

 

 

 

 

 

 

フォローする

Hits: 13

コメント

タイトルとURLをコピーしました