その5. お〜い北海道安全?ゴールデンウィークは?

北海道

3月15日現在、北海道の状況

3月15日 2020年、現在の北海道の感染者数は144人、札幌市のライブハウスからのクラスター爆弾感染で、毎日5〜8人感染者増えています。小中高校は現在のところ、来月5日まで休校要請。札幌中心部も閑散としている様です。

ススキノ閑散「まるで別の街」…売り上げ3割激減の店も : 国内 : ニュース
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、北海道で「緊急事態宣言」が出されて初の週末となった29日、道内の繁華街や観光地は人出が少なく閑散とした。道の外出自粛要請に多くの人が応じたとみられる。 道内最大の歓楽街・札幌ススキノ。

ニセコエリアの属する、後志(しりべし)地方では初めて、小樽で感染者が見つかりました。今週末も北海道知事、鈴木さんの要請で、お出かけ自粛ムード、ニセコのスキー場も静か、、、、、、

亀だって、いつまでも首すっこめてるわけにいかない!

北海道の週末外出自粛要請、車も人も少ないですが、それでもスキーに行きたい!、もう引きこもっってるのは嫌だ、田舎の野外なら感染リスクも少ないから、、、と、滑りに来ている人もいます。

私も、久々に滑りました。雪はもうシャバシャバですが、兎に角、天気が良くて、そんなに寒くなく、ゲレンデも空いているのでストレスなく気分転換最高です。鈴木知事、せめて子供は外で遊ばせようよ。って思います。

いつもは、外国語ばかりが聞こえるゲレンデも、今日は日本語でのやり取りがほとんど聞かれる様な状態でした。昔のニセコ?ですね。札幌や各地から、、地元の親子も滑ったりして、楽しんでいました。

いつもはパンパンに人が溢れている山腹のレストハウス、行ったのは12時過ぎでした、、店舗は半分閉鎖しててもこの空き様、閉鎖空間にも感じず、人もまばらなスキー場、経営側は大変ですが、悶々と都市部で過ごしているお父さんお母さん、子供連れておいでって思いました。

北海道の観光産業、サバイバルできる!

過去記事でも紹介しましたが、札幌、旭川、小樽、、、、軒並みホテル、宿泊施設壊滅的な空室率、今まで一泊10,000円以上の宿も、一泊2000円とか、3000円でキャンペーンしてます。有名な温泉宿も一泊3000円以下!とか、、おかげで、3月の週末満員御礼という温泉宿も出てきました。少しでも来てくれれば、、という思いですね。

ゴールデンウィークまでに終息するかな?、、ってみなさん思いますよね。恐らくしないでしょう。でも、現在、北海道の感染者、ライブハウスや、感染者の足取り、接触者の確認、これらがかなりの精度で行われる様になり、無知による感染拡大は防げている状態です。

まだ、感染者数は増えると思いますが、メディアであまり報道されていないのは、感染後に治癒、退院して通常生活に戻っている方々が感染者数の、半数余りいるということです。

数字で言えば、まだまだ、通常のインフルエンザにかかる方、インフルエンザ治療薬のタミフルなどがあるにも関わらず、亡くなる方はダントツに多く、コロ助ではまだまだ死者も少ない状態です。

ゴールデンウィーク 北海道行きますか?

はい、私なら行きます(住んでますが、、)

コロ助ウィルスも、感染が爆発的に広がりだした頃は、まだ未知のもので本当に恐ろしい疫病、不安でした。もちろん今も予断は許しませんが、、

最近では、ある程度敵の正体もわかり、感染予防対策もしっかりしていれば、感染リスクも低いこともわかってきました。また、数字で考えると、インフルや通常の病死、事故死などの年間統計から比べると、はるかに低いこともわかってきました。

ある意味。”病気に慣れてきた?” と言っては語弊がありますが、最初の ”恐怖” からは少し慣れてきたのではないでしょうか?感染に最新の注意しつつも、皆さん前に少しづつ歩を進め始めてきた感じがします。

ゴールデンウィーク、できたら ”京都” に行きたいです。はい。

 

 

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